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減速機ができるまで

旋削・研削

旋削工程では主に減速機のギヤ・シャフトの加工をします。
材料から削り出す荒(あら)加工と図面の寸法にする仕上げ加工があります。
研削工程では旋削加工後の仕上げ加工をします。

写真左:森精機製、芯間3500mmのNC旋盤

写真右:マザック製、芯間4000mmの複合加工機

NC旋盤5台、複合旋盤2台を保有、汎用機4台でNC旋盤前加工

   

写真左:オーエム製作所製、最大加工外径2000mmのNC立型旋盤

写真右:マザック製、芯間3000mmの複合加工機



これまでのNCプログラム作成方法にピリオドを打ち、新たにMastercamを導入。
3次元CADモデルを使用してCAMによるプログラム作成することで効率アップを目指します。

私たちが「旋削・研削」を担当しています。

部署 氏名 (20xx年入社)

自己紹介文

私たちが「旋削・研削」を担当しています。

製造部ギヤ1課 山本 修平 (2007年入社)

横型NC旋盤を担当しています。軸の長さが短い物で約350mm、長い物では3.5mを超えたりと様々です。中には軸端が数ミリ単位の内径加工など難しい物もあります。お客様の要望に応える為、図面を基に満足して頂ける製品を加工しています。加工が完了した時は、充実感に溢れます。

製造部ギヤ1課 橘 祐也 (2016年入社)

主にギヤの加工を行っており、中には径で2000mmを超える大型のギヤも加工します。どんなに大型の製品でも0.01mm台の精度が必要です。仕上げ加工の際は外気との温度差にも気を遣います。プレッシャーを感じる事もありますが、その分やりがいがあり、誇りに思って日々仕事をしています。

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