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減速機ができるまで

歯切り

歯切り工程では歯車の歯の加工をします。歯車の歯の加工には、ホブという専用のカッターを使用し、インボリュート歯形を創成します。

東芝機械製縦型ホブ盤、最大加工径3500mm、最大モジュール30までの歯切りが可能

日本機械製横型ホブ盤、最大軸長3000mm、最大モジュール30までの歯切りが可能

私たちが「歯切り」を担当しています。

部署 氏名 (20xx年入社)

自己紹介文

私たちが「歯切り」を担当しています。

製造部ギヤ2課 伊丸 幸介 (1999年入社)

歯切り(ホブ切り)は、ホブという切削工具を用いて歯車の歯溝を作っていく加工のことです。切削力が大きく、段取り一つで歯車精度などに影響するので日々段取りの工夫や、治具の製作等に力を入れて作業を行っています。これからもお客様に喜んで頂く為に、より良い製品を作り上げていこうと思います。

製造部ギヤ2課 宮井 悠介 (2012年入社)

歯切り工程ではホブ盤という工作機械で歯切りを行います。「ホブ盤って何?」、「操作が難しそう」と思う人は少なく無いと思います。私自身、不安で一杯でした。しかし、日々の作業で次第にホブ盤の操作がわかり、考えながら作業が出来るようになってきたので仕事が楽しくなっていきました。今後も良い製品を造っていくためにホブ盤をマスターしたいと思います。

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