ホーム>減速機ができるまで>ケーシング加工(五面加工・横中ぐり)

減速機ができるまで

ケーシング加工(五面加工・横中ぐり)

主にケーシングの縫い付け面のつら削りや穴あけ加工をします。その他に軸や歯車への溝加工やタップ加工もします。
横中ぐり工程は主にケーシングの軸受部の加工や、タップ加工をします。他にもアタッチメントを取り付けて、角度を持った面のつら仕上げもします。

三菱重工製五面加工機 MVR30             三菱重工製五面加工機 MVS2520

門間2550mm、テーブルストローク4200mm、25ton  門間2500mm、テーブルストローク4200mm

                                 APC2パレット 17ton

三菱重工製フロアタイプ横中ぐり盤 MAF-RS150C
X9000、Y3000、Z1100、W900、アングルヘッド1本、スピンドルサポート1本
テーブル3000×2500、30ton、ストローク1500mm

私たちが「ケーシング加工」を担当しています。

部署 氏名 (20xx年入社)

自己紹介文

私たちが「ケーシング加工」を担当しています。

製造部ケーシング課 田中 理誠 (2009年入社)

自分たちの体がすっぽり入ってしまうほど大きなケーシングも加工の精度は100分の1ミリを要求されます。そんな精度を加工技術や工場内の温度変化など加工環境に配慮して作業をする難しさがあります。頭で理解することだけでなく経験や勘といった部分も必要なので、製品として完成した時はうれしいです。

製造部ケーシング課 河野 和彦 (2012年入社)

ケーシング形状や工具、温度、切削条件等が表面粗さや仕上り寸法に影響してきます。経験から適切な段取りや加工条件を選択出来た時は技能が上がったことを実感します。新しい事に挑戦していき品質の良い製品を提供していきたいです。

PAGE TOP