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取扱説明書

4.運転

警告

●運転中、回転体(シャフト等)へは、絶対に接近、または接触しないで下さい。
巻き込まれ、人身事故の危険があります。

注意

●定格負荷以上で使用しないで下さい。破損、怪我の恐れがあります。

●運転中、製品は部分的にかなり高温になります。手や体を触れないで下さい。火傷の恐れがあります。

●異常が発生した場合には、直ちに運転を停止し、異常の原因を究明し、対策処置を施すまでは、絶対に運転をしないで下さい。
破損、怪我の恐れがあります。

(1)最初に無負荷運転を3〜5時間行って下さい。
納入後又は運転停止後に長期保管された場合は、各部が油切れとなっている事が有りますので油面が正常であることを確認の上インチングを数回繰り返され、各部に充分潤滑油を行きわたらせた後に、無負荷運転を行って下さい。

(2)異常なければ、馴らし運転を以下の通り行って下さい。

a) 1/2負荷で3時間以上運転
b) 2/3負荷で3時間以上運転

(3)異常なければ、定常運転を行って下さい。

(4)定常運転に入った後、定期的に各部の音量・振動・温度を計測し記録して下さい。
後の保守時の参考にする事ができます。

(5)冷却パイプを設置している機種の場合は規定の冷却水を通水してください。

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